エコアクション21地域事務局「銀河」|公式サイト

地域事務局の紹介

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エコアクション21地域事務局「銀河」は、NPO岩手県環境カウンセラー協議会により開設され、2005年9月5日に一般財団法人持続性推進機構(IPSUS)によって認定されました。

業務内容

普及活動
エコアクション21についての説明会、シンポジウム、研究会等の普及活動、実施のためのシステム確立や必要書類作成の指導等。
環境マネジメントシステム構築の指導
環境マネジメントを計画・構築することは事業者にとって面倒であり、時間を要することのようです。当協議会にはこのような事業者を指導できる会員を多数 確保しており、要望にこたえることができます。指導に当る担当者には環境カウンセラー、審査人などがおります。審査人が指導に当った場合には、その後の 「審査」は別の人を担当させることにしています。
認定申し込み受付と審査
事業者は環境マネジメントシステムが完成し、そのシステムによって実際の活動を行い、要求事項を満足することなどを確認出来たら、審査を受けることができます。 事業者は審査申込書を地域事務局に提出していただきます。
地域事務局は申し込みを受け、審査人を紹介します。 審査人は事業者が構築したシステム、実施状況などを定められた規程にしたがい、審査します。
審査人は、審査結果を地域事務局に提出します。事務局はこれを判定委員会に諮り、判定委員会が認証・登録の可否を判定します。
登録
判定委員会の結果、登録可能と判定された場合、事業者は地域事務局に登録申請書を提出します。地域事務局は判定結果と登録申請書其の他の資料等一括し 中央事務局に提出します。 中央事務局はこれを精査、確認して登録します。この段階で登録証が交付されます。有効期間は2年です。
中間審査及び更新審査
登録後ほぼ一年を経過した時点で、中間審査を行います。中間審査は登録後のシステム運用状況、パフォーマンス、年間のまとめ、環境活動報告書などを審査します。
登録後2年後に更新審査を行います。更新審査は最初の審査と同様の手順、内容で行います。

委員会の設置

エコアクション21地域事務局「銀河」には公正な運営を期すため、次の二つの委員会が設置されています。
地域運営委員会
地域の事業者団体、環境保全関係団体、学識経験者、関係行政機関などの関係者によって組織され、エコアクション21の認証・登録制度実施要領、地域判定委員会規程、その他地域におけるエコアクション21認証・登録制度の運営に関する重要事項等を審議します。
地域判定委員会による判定
審査人による審査結果を判定するため、事業者の環境への取り組みなど に関する専門家や、有識者により、判定委員会が設置されており、認証・登録の可否等に関する事項を審議します。

運営要領・規定